マットーネ の 特徴! マットーネ とは?

マットーネ

 

マットーネとは・・・

 

イタリアのカーフ(子牛の皮)を使用し、ガゼインという加工を施した革のことを言います。

 

たくさんのオイルを手作業で塗り込んでいる為、マットーネを使用したお財布などは半年程使用すると、光沢が出てきます。

 

また、牛が生前につけた傷やシワなど革本来の表情が出やすい革です。

 

触れてみると・・・

 

子牛の皮を使用している為、触り心地はとても柔らかくしなやかです。

 

この4つの革の中では1番艶があり、ツルツルした感触があります。

 

若い子牛がもつ若々しく、エネルギッシュのある革であるからこそ経年変化を楽しみに、自分色に染めることのできる革だと想像します。

 

使い込めば使い込むほど革らしい経年変化がみられ、存分に経年変化を楽しむことができます。唯一無二の個性ある表情を醸し出す、非常に美しい皮革です。
タンナー「CONCERIA CARLO BADARASSI」による1000年もの歴史をもつバケッタ製法により、時間とコストが掛かることを承知の上で、高品質な革作りのために必要なレシピを使用すると言う明確なコンセプトの基にモノ作りをしている世界的にも希少なタンナーの一つです。

 

適度なシボ感が醸し出す光沢ある吟面の表情は、1つ1つに表情豊かで、牛が生きていた頃についた傷がそのまま残されています。

 

バラ傷やトラ(シワ)や血筋の跡など、天然皮革の証とも言える特徴です。

 

マットーネは「ミネルバ・ボックス」という皮革に、ガゼイン加工という卵白を手で塗りこむ加工方法を行い、表面に独特の美しい光沢を出しています。

革本来の表情でありながら光沢感がある マットーネ の 特徴

革本来の表情でありながら光沢感がある

 

マットーネは革本来の表情である、バラ傷、トラやシワなど天然皮革の証とも言える表情を持ちながら、ガゼイン加工という製法により、独自の光沢感を併せ持っています。染料仕上げにより、革本来の表情を維持していくと、光沢感はあまり出ず、マットな風合いになるのですが、マットーネは初期段階から、光沢感があり、使うごとに味を増していくように作られています。

革製品としての扱いやすさ

 

皮革に沢山のオイルを手作業で塗りこんでいる為、普段使用すること自体が、オイルを移動させメンテナンスとして機能します。特に財布などは、半年使用するだけで、光沢感が増し、繊維がほぐれクッタリ感が出てきます。革製品はメンテナンスが大変ですが、このマットーネは比較的に楽な分類に入ります。ただし、牛革ですので水には要注意が必要です。

皮革の経年変化を堪能できる

 

マットーネは植物タンニンで鞣した牛革に牛脚油(すね骨や無蹄足を煮沸して採取した100%ピュアなオイル)でたっぷりと時間をかけて加脂するバケッタ製法で使い込んだ時に独特の光沢がでることと、一旦加脂したオイルが抜けにくいのが特徴です。使うごとに美しい光沢と、クッタリとした革の経年変化を堪能できます。

マットーネ 比較

マットーネ の お手入れ方法

マットーネの一番のメンテナンス方法は日々使用することです。繊維をほぐしオイルを移動させ、手の脂により表面がコーティングされます。経年変化を早くするためには、ミンクオイルなどが有効です。普段のメンテナンスで、気になる方はコロニル・シュプリームクリームを2週間に1回程度、表面と裏面に塗ると、表面がコーティングされます。必ず端でパッチテストを行ってください。雨天の日は、防水スプレーが有効です、コロニル・ウォーターストップスプレーは、皮革にも使える防水スプレーですので、おススメです。

 

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