革のキーワード辞典

ドラム なめしの際に使用する、大きな樽を横にしたようなものです。この中に革をいれ、大量の水と一緒に回し洗ったり、なめしにも使われるものです。皮革の洗濯機のようなものです。
タンナー 皮のなめし業者をタンナーと呼びます。製革業者。
なめし 皮から革にする作業。動物からタンパク質を取り除き、腐敗や乾燥にも耐えられるよう加工を施します。
タンニン 植物の渋(シブ)を指します。この渋に含まれる物質がタンパク質を結合する力があり、なめし剤として使用されています。
原皮 ( げんぴ ) 革の原材料となる原皮は動物から剥いだ状態の皮を指します。腐敗防止のため塩漬けにされて輸送されています。
こば磨き ( こばみがき ) コバの毛羽立ちやデコボコの部分をヤスリで磨き、整えていく作業を指します。

その後、蜜蝋やワックスなどで仕上げます。場合によっては複数回この作業を行います。

木端 ( こば ) 革の裁断面を指します。切り口を隠すため色つきラバーで隠したり、へり返しと呼ばれる方法で、隠すことが多いです。名前の由来は、裁断面が木の切れ端のように見えることから、コバとよばれます。
床面 ( とこめん ) 革の裏面を指します。表上は毛羽立っていることが多く、きれいに毛羽立てることにより、スエードやベロアといった起毛革になります。コードバンはこの床面を磨き、表面として使用しています。
銀面 ( ぎんめん ) 皮革の表面のことを指します。これは動物や革の種類によって、様々な表情があり、その表情を残した革のことを銀付革とも呼びます。
エイジング ( 経年変化 ) 革製品は使うごとに味わい深くなります。エイジングとは、使うことで革の色合いや柔らかさに変化が出てくることを指します。この変化を楽しむことが、皮革製品のオーナーとしての醍醐味でもあるのです。

 

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